1万円前後のワイヤレスイヤホンは、どれも「ハイレゾ対応」「強力ノイズキャンセリング」と書いてあって、結局どこが違うのか分からない。バイト代から出す1万円なら、なおさら外したくない。今回はSOUNDPEATS Air5 Pro、EarFun Air Pro 4(TW600)、Nothing Ear (a)の3機種を、メーカー公表スペックだけを突き合わせて客観的に整理した。この記事は実機の長期使用レビューではなく、公表仕様の差から「どれがどの使い方に合うか」を判断するための比較である。評価軸は、対応コーデックと音質の土台・ノイズキャンセリングと通話・バッテリーと充電まわり・iPhone/Androidとの相性の4つだ。

この記事の結論

  • 最新コーデックとANCの数値をいちばん安く手に入れたい人 SOUNDPEATS Air5 ProBEST aptX Lossless/LDAC・最大55dB ANC・IPX5・片耳約4.8g — ¥6,351
  • 充電の頻度を減らしたい人、ワイヤレス充電を使いたい人 EarFun Air Pro 4(TW600) ANCオフ最大52時間・ワイヤレス充電対応・最大50dB ANC — ¥8,490
  • デザインと使い勝手を重視する人、iPhoneでも見た目で選びたい人 Nothing Ear (a) 11mmドライバー・最大45dB ANC・IP54・Nothing Xアプリ — ¥12,671

3機種の違いは「対応コーデック」と「バッテリー設計」に出る

3機種に共通するのは、LDACに対応したハイレゾ相当のワイヤレス再生と、アダプティブ方式のアクティブノイズキャンセリングを持つことだ。差が出るのはその先である。SOUNDPEATS Air5 ProとEarFun Air Pro 4はどちらもQualcomm QCC3091を積み、LDACに加えてaptX Adaptive/aptX Losslessまで対応する。一方Nothing Ear (a)の対応コーデックはSBC・AAC・LDACで、aptX系は入っていない。

つまり「送り出す側がaptX Losslessに対応しているか」で、まず候補が二つに割れる。逆にiPhoneのようにAAC止まりの環境なら、その差は使われないままになる。まずは3機種の立ち位置とスペックを並べる。

価格対スペックで選ぶ

SOUNDPEATS Air5 Pro 完全ワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS Air5 Pro

¥6,351

  • aptX Lossless/aptX Adaptive/LDAC対応
  • ANCは公称最大55dBと3機種で最も深い
  • 3機種で最も安い実売価格
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バッテリーと機能数で選ぶ

EarFun Air Pro 4 TW600 完全ワイヤレスイヤホン

EarFun Air Pro 4

¥8,490

  • ANCオフで最大52時間(ケース込み)
  • 3機種で唯一のワイヤレス充電対応
  • 50ms以下の低遅延ゲームモード
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デザインと完成度で選ぶ

Nothing Ear (a) 完全ワイヤレスイヤホン

Nothing Ear (a)

¥12,671

  • 3機種で最大の11mmドライバー
  • IP54でイヤホン本体の防塵にも対応
  • スケルトン筐体とNothing Xアプリ
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項目 SOUNDPEATS Air5 ProBEST EarFun Air Pro 4 Nothing Ear (a)
実売価格 ¥6,351(定価¥9,980) ¥8,490(定価¥9,990) ¥12,671
型番 Air5 Pro TW600 Ear (a)
ドライバー 10mmダイナミック(PU+PEEK複合振動板) 10mmダイナミック(複合振動板) 11mmダイナミック
チップ Qualcomm QCC3091 Qualcomm QCC3091
Bluetooth 5.4 5.4 5.3
対応コーデック SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX Adaptive/aptX Lossless SBC/AAC/LDAC
ハイレゾ相当の再生 LDAC・aptX Lossless対応(最大24bit/96kHz) LDAC・aptX Lossless対応(最大24bit/96kHz) LDAC対応
ノイズキャンセリング アダプティブANC/公称最大55dB アダプティブANC(QuietSmart 3.0)/公称最大50dB アダプティブANC/公称最大45dB
外音取り込み あり あり あり
マイク数 6基(AIノイズリダクション/cVc 8.0) 6基(AIアルゴリズム/cVc 8.0) 3基(Clear Voice Technology)
単体再生時間 7.5時間(AAC・ANCオフ) 11時間(ANCオフ)/7.5時間(ANCオン) 9.5時間(ANCオフ)/5.5時間(ANCオン)
ケース込み再生時間 最大37時間 最大52時間(ANCオン時35時間) 最大42.5時間
急速充電 10分で約2時間再生 10分で約2時間再生 10分で約10時間再生(ANCオフ)
ワイヤレス充電 非対応 対応 非対応
マルチポイント 対応(LDAC使用時は無効) 対応 対応(デュアルコネクション)
ゲームモード あり(公式に遅延値の記載なし) あり(50ms以下の低遅延モード) あり(低遅延モード)
防水・防塵 IPX5 IPX5 IP54(ケースIP55)
アプリ・イコライザー PeatsAudio(EQプリセット・カスタムEQ) EarFun Audio(10バンドEQ・聴力パーソナライズ) Nothing X(EQ・ANC設定)
重量(片耳) 約4.8g 約4.8g
購入先 Amazon・楽天市場 Amazon・楽天市場 Amazon・楽天市場
総合スコア 9.0 / 10 8.9 / 10 8.5 / 10

太字=各項目で仕様がより優れる、または優位な項目。「—」=執筆時点で公式情報を確認できなかった項目。数値はいずれもメーカーの公表スペックで、価格は執筆時点の参考価格。価格・仕様は変動する場合がある。ノイズキャンセリングのdB値は各社が自社の測定条件で公表した数値であり、共通規格による横並びの実測値ではない。

スペックのどこを見れば、差が判断できるか

音質の土台は、ドライバーよりも先に「使えるコーデック」で決まる

音質を左右する要素のうち、スペック表から客観的に読めるのは対応コーデックとドライバー径である。3機種すべてがLDACに対応しているため、Android側でLDACを有効にすれば最大990kbpsの伝送は共通して使える。差が出るのはその上で、Air5 ProとAir Pro 4だけがaptX AdaptiveとaptX Losslessに対応している点だ。aptX Losslessは対応するスマートフォン(Snapdragon Sound対応機種)と組み合わせたときに有効になるもので、イヤホン側だけ対応していても働かない。ドライバーはNothing Ear (a)が11mmと最も大きいが、口径の大小がそのまま音質の優劣になるわけではなく、チューニングと振動板素材の違いを含めて評価される部分だ。ここは公表スペックでは断定できない。

ノイズキャンセリングの数値は、同じ条件で測ったものではない

公称値は55dB(Air5 Pro)、50dB(Air Pro 4)、45dB(Ear (a))の順に並ぶ。ただしこの数値は各社が自社の測定条件で出したもので、共通規格の実測値ではない。数値をそのまま「Air5 ProはEar (a)より10dB静か」と読むのは無理がある。通勤・通学で効きやすいのは低い周波数の連続音(電車の走行音やバスのエンジン音)で、この帯域は3機種ともアダプティブ方式で対応している。むしろ実用差が出やすいのはイヤーピースの密閉度で、付属のサイズが自分の耳に合うかどうかがANCの効きを大きく左右する。

通話品質は、マイク数と処理の組み合わせで読む

Air5 ProとAir Pro 4は片側3基・両耳で6基のマイクにAIノイズリダクションとcVc 8.0を組み合わせる構成を公表している。Ear (a)は3基のマイクにClear Voice Technologyを組み合わせる構成である。マイク数が多いほど風切り音や環境音の分離に有利とされるが、実際の通話品質はアルゴリズムの出来にも左右されるため、数値だけで序列を断定はできない。オンライン授業やビデオ会議で使う頻度が高いなら、マイク構成に余裕のある前者2機種が無難な選択になる。

バッテリーは「ANCオンで何時間か」を見る

カタログの見出しに出る最大時間はANCオフの数字であることが多い。ANCを常用する前提で公式が数値を出しているのは、単体でAir Pro 4の7.5時間とEar (a)の5.5時間だ。Air5 Proが公表する単体7.5時間はAAC・ANCオフ時の条件であり、ANCオン時の数値は公式仕様で確認できなかったため、同じ土俵では比べられない。ケース込みではAir Pro 4の52時間が頭ひとつ抜けており、充電の頻度を減らしたい人には効いてくる。逆にEar (a)は10分の充電で約10時間再生できる急速充電が強く、「充電を忘れても出がけの数分で間に合う」タイプだ。総量で持たせるか、短時間で戻すかという設計の違いである。

iPhoneとAndroidで、おすすめが変わる理由

iPhoneが対応するコーデックはSBCとAACで、LDACもaptX Losslessも使えない。したがってiPhoneユーザーにとって、Air5 ProとAir Pro 4のコーデック面の優位はほぼ発揮されず、判断はANC・バッテリー・装着感・デザイン・アプリの使い勝手に移る。この条件ではNothing Ear (a)の11mmドライバーとIP54、デザインの完成度が相対的に効いてくる。一方Androidなら、LDACは3機種とも使え、Snapdragon Sound対応機種であればAir5 ProとAir Pro 4がaptX Losslessまで引き出せる。自分の端末がどこまで対応しているかを先に確認すると、無駄な出費を避けられる。

ゲームモードとマルチポイントは、使い方次第で優先度が変わる

ゲームモードは3機種とも搭載する。公式に数値を出しているのはAir Pro 4の50ms以下で、Air5 Proは公式仕様で遅延値を確認できなかった。音ゲーやFPSのように遅延がそのまま操作に響く用途なら、数値を公表している機種のほうが判断しやすい。マルチポイントは3機種とも対応するが、Air5 ProはLDACを有効にすると使えなくなる仕様が公式に明記されている。パソコンとスマホをつなぎ替えながら使うなら、この制約は事前に知っておきたい。

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01SOUNDPEATS Air5 Pro|1万円以下で最新コーデックとANCの数値を揃える

Androidを使っていて、価格を抑えつつ対応コーデックとANCの公称値を優先したい人に。

Qualcomm QCC3091を採用し、SBC・AAC・LC3・LDAC・aptX・aptX Adaptive・aptX Losslessと、この価格帯で並べられるコーデックをほぼ網羅している。ドライバーは10mmで、PUとPEEKを組み合わせた複合振動板を使う。ANCはAIアダプティブ方式で公称最大55dBと3機種で最も深い数値を掲げ、マイクは6基にAIノイズリダクションとcVc 8.0を組み合わせる。Bluetooth 5.4、IPX5、片耳約4.8g、10分の充電で約2時間再生に対応し、再生時間は単体7.5時間・ケース込み最大37時間(AAC・ANCオフ時)だ。定価は¥9,980だが実売は¥6,351まで下がっており、価格対スペックという意味では3機種で頭ひとつ抜けている。

評価できる点

  • 3機種で最も安く、対応コーデックは最も広い。
    aptX Losslessまで含む構成を¥6,351で揃えられるのは、価格対スペックの面で分かりやすい強みだ。
  • ANCの公称値は最大55dBと最も深い。
    測定条件は各社ばらばらだが、メーカーがこの数値を掲げる設計であることは判断材料になる。
  • マイク6基+cVc 8.0の通話構成。
    通話やオンライン授業での使用が多いなら、マイク数に余裕がある点は選ぶ理由になる。
  • 片耳約4.8gと軽い。
    長時間の装着感は個人差が大きいが、重量が軽いこと自体は負担が小さい方向に働く。

注意したい点

  • LDAC使用時はマルチポイントが無効になる。
    公式に明記された仕様で、音質と接続の利便性のどちらを取るか選ぶことになる。
  • ケース込み最大37時間と3機種で最も短い。
    ANCを常用するなら、実際の持ちはこの数値より短くなる前提で考えたい。
  • ワイヤレス充電に対応しない。
    充電パッドに置くだけの運用をしたい場合は選択肢から外れる。
  • ゲームモードの遅延値が公式仕様で確認できなかった。
    遅延がシビアな用途で使うなら、購入前にメーカー資料で確認しておきたい。

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02EarFun Air Pro 4(TW600)|機能の抜けが最も少ないバランス型

充電の頻度を減らしたい人、ワイヤレス充電や低遅延モードまで一通り揃えたい人に。

型番はTW600。Air5 Proと同じQualcomm QCC3091を採用し、LDACとaptX Adaptive/aptX Losslessに対応する。ドライバーは10mmの複合振動板、ANCはQuietSmart 3.0で公称最大50dB、マイクは6基にAIアルゴリズムとcVc 8.0を組み合わせる。この機種の特徴はバッテリーと充電まわりで、単体はANCオフ11時間・ANCオン7.5時間、ケース込みでは最大52時間と3機種で最も長い。LDACをオンにすると単体8.5時間(ANCオフ)・6時間(ANCオン)に下がる、という条件別の数値まで公表している点も確認しやすい。加えて3機種で唯一ワイヤレス充電に対応し、50ms以下の低遅延ゲームモード、10バンドEQと聴力パーソナライズを備えるEarFun Audioアプリ、Bluetooth 5.4、IPX5と、機能面の抜けが最も少ない。

評価できる点

  • ケース込み最大52時間と3機種で最も長い。
    ANCオンでも単体7.5時間・合計35時間を公表しており、充電の頻度を抑えやすい。
  • 3機種で唯一のワイヤレス充電対応。
    充電パッドを既に使っている環境なら、ケーブルを挿す手間がそのまま減る。
  • 50ms以下の低遅延モードを公式に明記。
    遅延の数値を公表している唯一の機種で、ゲーム用途の判断がしやすい。
  • 10バンドEQと聴力パーソナライズ。
    アプリ側で音を追い込みたい人にとって、調整できる幅が3機種で最も広い。

注意したい点

  • ANCの公称値は50dBでAir5 Proより控えめ。
    測定条件が各社で異なるため優劣の断定はできないが、掲げる数値としては一段低い。
  • 実売¥8,490とAir5 Proより約2,140円高い。
    コーデック構成が近いぶん、バッテリーとワイヤレス充電に価格差を払う形になる。
  • イヤホン本体の重量が公式仕様で確認できなかった。
    装着時の負担を重量で比較したい場合は、購入前にメーカー資料で確認したい。
  • 防水はIPX5で防塵の等級は持たない。
    砂ぼこりの多い環境で使うなら、IP54のEar (a)のほうが条件は上になる。

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03Nothing Ear (a)|スペック競争から少し離れた、デザインと完成度の1台

iPhoneユーザー、見た目と使い勝手を含めて選びたい人に。

3機種で最も大きい11mmダイナミックドライバーを積み、対応コーデックはSBC・AAC・LDACとハイレゾ相当の再生までを押さえる。ANCはアダプティブ方式で公称最大45dB、マイクは3基でClear Voice Technologyを組み合わせる構成だ。バッテリーは単体でANCオフ9.5時間・ANCオン5.5時間、ケース込み最大42.5時間。10分の充電で約10時間再生できる急速充電は3機種で最も強い。防水防塵はイヤホン本体がIP54、ケースがIP55と、本体側で防塵の等級を持つのはこの機種だけだ。Bluetooth 5.3、片耳約4.8g、デュアルコネクションによるマルチポイント、低遅延モード、Nothing Xアプリでのイコライザー調整に対応する。スケルトンの筐体はNothing製品に一貫したデザインで、スペック表に載らない価値をどう見るかが判断の分かれ目になる。

評価できる点

  • 10分の充電で約10時間再生と急速充電が最も強い。
    出がけの数分で1日分を確保できる設計で、充電を忘れがちな使い方と相性が良い。
  • IP54で本体の防塵等級を持つ唯一の機種。
    屋外や砂ぼこりのある環境での使用条件は3機種で最も余裕がある。
  • 11mmと3機種で最大のドライバー。
    口径がそのまま音質の優劣にはならないが、設計上の余裕として仕様に表れている。
  • デザインとブランドの一貫性。
    スケルトン筐体とNothing Xアプリを含めた完成度は、数値化しにくいがこの機種の中心にある価値だ。

注意したい点

  • 実売¥12,671と3機種で最も高い。
    Air5 Proとは約6,300円の差があり、スペック項目の数だけで見ると割高になる。
  • aptX AdaptiveおよびaptX Losslessに非対応。
    Snapdragon Sound対応のAndroid端末を使っていても、その伝送は利用できない。
  • ANCオンの単体再生時間は5.5時間と最も短い。
    ANC常用で長時間使うなら、ケースへ戻す回数が他の2機種より増える。
  • ワイヤレス充電に非対応。
    USB-Cでの有線充電のみで、充電パッド運用には向かない。

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まとめ|コスパで選ぶならAir5 Pro、使い勝手で選ぶならAir Pro 4

総合スコアで最上位に置いたのはSOUNDPEATS Air5 Proだ。aptX Losslessを含む最も広いコーデック構成、公称最大55dBのANC、6基のマイクという内容を¥6,351で揃えられる点は、価格対スペックという評価軸ではっきり優位に立つ。ただしそれはLDAC使用時にマルチポイントが無効になること、ケース込み37時間というバッテリーの短さ、ワイヤレス充電非対応を受け入れたうえでの評価である。

EarFun Air Pro 4は、その弱点をちょうど埋める位置にいる。ケース込み52時間、ワイヤレス充電、50ms以下の低遅延モード、10バンドEQと、機能の抜けが最も少ない。約2,140円の価格差をこの利便性に払えるなら、日常的な使い勝手ではこちらが上だ。Nothing Ear (a)は数の勝負から一歩引いていて、11mmドライバー、IP54、10分で約10時間の急速充電、そしてスケルトンのデザインで選ばれる機種である。iPhoneユーザーのようにLDACもaptX Losslessも使えない環境では、コーデックの差が消えるぶん、この選び方は十分に理にかなう。

整理すると、Androidで音質のスペックを最優先するならAir5 Pro、充電やマルチデバイスの取り回しを重視するならAir Pro 4、iPhoneまたはデザインを含めた満足度で選ぶならEar (a)、という3択になる。

今回比較した3機種の購入リンク