Genspark「AIスライド」に手直し用エディタ追加:手作業の編集はクレジット消費なし
30秒でわかる
- AIが自動でスライドを作るGenspark AIスライド ↗に、その場で手直しできる内蔵エディタが追加
- 文字や図などの要素を、選ぶ・動かす・大きさや角度を変える・見た目を整える操作を、デザインソフトのようにキャンバス上で直接できる。AIとの会話は横に出したまま
- 手作業での編集はクレジット(AIを使うための利用枠)を消費しない。編集履歴が残り、AIの編集も手作業の編集もいつでも前の状態へ戻せる
何が変わった
AIに指示するとスライド一式を自動で作ってくれる「Genspark AIスライド」に、できあがったスライドをその場で細かく手直しできる内蔵エディタが加わりました。ツールバーの「Edit(編集)」を押すとスライドがそのまま編集モードになり、別画面に移らずに、文字・画像・図などの要素をクリックで選んで、ドラッグで動かし、四隅のつまみで大きさや角度を変え、見た目を整えることができます。ざっくり言うと、AIに作らせたスライドを、パワポのように自分の手で微調整できるようになった、ということです。うれしい点として、この手作業での編集はクレジット(AIを動かすための利用枠)を消費しません。AIに直させると枠を使いますが、自分で位置や文字を直す分にはコストがかからない作りです。さらに編集履歴(バージョン)が残り、AIの編集も手作業の編集も同じ履歴に並ぶので、気に入らなければいつでも前の状態へ戻せます。
誰に関係する
Gensparkでスライドを作る人に関係します。AI任せだと細部が思い通りにならない場面で、枠を気にせず自分の手で仕上げられるのが利点です。