Cursor、インド向けの低価格プラン「Cursor Start」を提供:月649ルピー
30秒でわかる
- AIコーディングツール(プログラミングを手伝うAI)Cursorが、インド向けの低価格プラン「Cursor Start」を開始
- 月649ルピー(税込)で、Grok 4.5・ComposerといったAIモデル、コードを自動で作る・試す・公開まで進めるクラウドの実行役、iOSアプリなどを利用できる
- 対象はインドのユーザー。UPI(インドの送金)やカードで支払える
何が変わった
Cursor(AIがコードを書くのを手伝うツール)が、インド向けの手ごろな価格帯「Cursor Start」を用意しました。料金は月649ルピー(税込)で、支払いはUPI(インドのスマホ送金)やカードに対応します。使えるのは、Grok 4.5(固定の中程度の処理・高速版ではない)やComposerといったAIモデル、自分の代わりにコードを作り・テストし・公開まで進める「クラウドの実行役(エージェント)」、遠隔操作できるiOSアプリ、プラグインやMCPサーバー(AIが外部ツールとやり取りする仕組み)による拡張などです。インドの既存の無料ユーザーは管理画面から切り替えでき、新規ユーザーは登録時に選べます。これはインド向けの地域限定プランで、公開は2026年7月28日です。
誰に関係する
インドでCursorを使う人、または現地の料金事情に関心がある人に関係します。日本を含むインド外の利用者は、このプラン自体の対象ではありません。