Cursor、Gmail・Drive・カレンダー連携を追加。AIが資料やメールも扱えるように

30秒でわかる

  • Cursor(AI搭載のコーディングツール)のAIが、Google Drive・Gmail・カレンダーを扱えるようになる3つのプラグインを追加
  • ファイルの検索や作成、メールの下書き・送信、予定の確認・作成を、Cursorから離れずにできる
  • 導入はCursorのマーケットプレイス、または設定(Customize)ページから

何が変わった

Cursorは、コードを書くのを手伝うAI(コーディングエージェント)がGoogle Workspaceを直接あつかえる3つのプラグイン(追加機能)を出しました。具体的には、Google Driveでファイルやフォルダの検索・閲覧・作成、Gmailでメールの検索・閲覧、下書き・送信、ラベル付け、Googleカレンダーで予定の確認・作成・空き時間探しができます。これにより、必要な資料やメールの内容をCursorの中から引き出して作業でき、アプリを行き来する手間が減ります。導入は、Cursorのマーケットプレイスか設定の「Customize」ページから行います。プランごとの使える範囲や、どこまでの権限を許可するかの細かい条件は公式では触れられていません。

誰に関係する

CursorでコードやドキュメントをAIと一緒に進めていて、Googleのファイル・メール・予定もよく使う人に便利です。資料を探したり、関連メールを下書きしたり、打ち合わせの予定を入れたりを、Cursorから離れずにやりたい人に向いています。(AIにメールや予定を扱わせるので、許可する権限の範囲は確認しておくと安心です)

公式情報

Cursor Changelog(公式) ↗