SlackのCursorが改良。着手前に計画を示し、複数リポジトリや他チャンネルの参照にも対応
30秒でわかる
- 作業を始める前に計画を先に提示してくれるので、早い段階で方向を直せる
- 複数のプロジェクト(リポジトリ)をまたぐ環境に対応、途中で対象を切り替えるボタンも
- 他のSlackチャンネルやスレッドの内容も読み書きして、そこから情報を引ける
何が変わった
Slack上で使えるCursorが改良されました。まず、いきなり作業を始めず、先に計画を示すようになり、早い段階で口を挟んで方向を修正できます(メッセージ内のボタンは、下部のコンパクトなリンクに変更)。次に、1つのプロジェクトだけでなく、複数のリポジトリをまとめた環境で動かせるようになり、作業中に別のプロジェクトが必要になったら「リポジトリ切り替え」ボタンで選べます。さらに、他のSlackチャンネルやスレッドの内容を読んだり、そこへ投稿したりできるようになり、別の場所の情報を踏まえて作業や報告ができます。
誰に関係する
Slackでチーム開発を進める人に関係します。会話の流れの中でAIに作業を任せつつ、途中で軌道修正や他チャンネルの情報連携がしやすくなります。