Suno、9月3日からダウンロード数を制限:旧モデルは廃止、既存の曲は残る

30秒でわかる

  • Sunoが2026年9月3日から、曲のダウンロード(ファイルの書き出し)数に月間上限を導入すると発表
  • 上限はプランごと(Proは月20曲、Premierは月60曲、無料は生涯7曲)。サイト上での再生・共有は制限されず、これまで作った曲も残る
  • 音楽業界と組んで作る新モデルの登場に合わせ、旧モデルは廃止。作成済みの曲は引き続き再生・カバー・リミックスできる

何が変わった

AI音楽生成のSuno ↗が、規約とダウンロード方針の変更を発表しました。2026年9月3日から、作った曲をファイルとして書き出す「ダウンロード」の回数に、月ごとの上限がつきます。上限はプランで分かれ、Proは月20曲、Premierは月60曲、無料プランは生涯で7曲とされています。ここで大事なのは、制限がかかるのはあくまで「ファイルのダウンロード」だけという点です。Suno上での再生・共有や、これまでに作った曲(9月3日より前に作ったものを含む)は残り、無料プランでも聴いたり共有したりできます。あわせて、音楽業界と協力して開発する新世代モデルの登場に合わせ、これまでのモデルは廃止されます。ただし旧モデルで作った曲もライブラリに残り、再生・カバー・リミックスは続けられるとしています。

誰に関係する

Sunoで作った曲をファイルとして書き出して使っている人(動画・配信のBGMなど)に直接関係します。よく使う曲は、上限の運用や必要な書き出しを公式の案内で早めに確認しておくと安心です。

公式情報

公式ブログ(Suno) ↗