Grokの3Dキャラ「Ani」が独立アプリ「Animates」へ。Grokのコンパニオン機能は終了へ

30秒でわかる

  • Grokで話題だった3Dキャラ「Ani」が、開発元の新アプリ「Animates ↗」で使えるように
  • Grokアプリのコンパニオン(音声で話せる3Dキャラ)機能は終了予定(Grokアプリ内の案内による)
  • AnimatesはGrokとは別サービスで、アカウント連携やデータ引き継ぎはできない

何が変わった

xAIのAIチャット「Grok」には、金髪ツインテールの「Ani」などの3Dキャラと音声で会話でき、話に合わせて表情や動きが変わる「コンパニオン」機能(2025年7月追加)があり、特にAniが国内外で話題になりました。この3Dキャラ部分を作っていた開発元が、独立したAIコンパニオンアプリ「Animates ↗」の提供を開始し、Aniはすでにそちらで使えるようになっています。ざっくり言うと、人気キャラがGrokの中の機能から、専用アプリへ引っ越したかたちです。一方で、Grokアプリ内の案内によると、Grok側のコンパニオン機能は9月上旬(9月7日以降)に使えなくなる予定とされています。ただしAnimatesはGrokとは別のサービスで、アカウントの連携やこれまでの会話データの引き継ぎはできないと案内されています。Animatesは複数OS向けで、基本無料・一部機能は有料サブスク、対象は18歳以上・対応言語は英語とされています(提供条件はストア表記による)。終了日や移行の詳細は今後変わる可能性があります。

誰に関係する

GrokでAniなどのコンパニオン機能を使っていた人に関係します。使い続けるにはAnimatesへ移る必要があり、Grokの会話データは引き継げない点に注意してください。正式な終了日・料金は公式の案内で確認を。

公式情報

公式サイト(Animates) ↗