ComfyUIを言葉で操作できるようにする無料ツール「comfyui-mcp」
30秒でわかる
- ComfyUIを、言葉の指示で操作できるようにする無料ツール
- ノード(機能ブロック)を手作業でつながなくても、AIが代わりにワークフローを組んで実行する
- Claude・ChatGPT・Gemini・ローカルAI(Ollama)などお好みのAIをつないで使える
何が変わった
ComfyUI(画像・動画・音声を作れる無料ソフト)は、「ノード」と呼ばれる機能ブロックを線でつないで処理の流れを自分で組む仕組みで、自由度が高い反面、初心者にはハードルがあります。comfyui-mcp ↗は、そのComfyUIを言葉の指示で操作できるようにするツールです。ざっくり言うと、AIに「こんな画像を作って」と頼むと、AIが代わりにノードを組み立て、生成まで実行してくれます。仕組みとしてMCP(AIが外部ツールとやり取りする共通の窓口)のサーバーを備え、ワークフロー作成・生成・モデル管理など38の操作をAIから呼び出せます。ComfyUIの画面内に置く「サイドバーのAI」もあり、開いたまま指示で編集できます。つなぐAIはClaude・ChatGPT・Geminiのほか、無料で動くローカルAI(Ollama)にも対応します。
誰に関係する
ComfyUIを使いたいが、ノードを自分で組むのが難しいと感じる人に向いています。生成の実行にはComfyUI本体が別途必要です。