ComfyUIからSora2やVeoなど300以上のAIモデルを使える「atlascloud_comfyui」。高性能GPU不要でクラウド生成
30秒でわかる
- ComfyUIから、Atlas Cloud の300以上のAIモデルを呼び出せる追加ノード集「atlascloud_comfyui」の紹介
- Sora 2・Veo 3.1・Kling 3・Seedance 2・Nano Banana Pro など有名モデルを、手元にGPUがなくてもクラウドで動かせる
- モデルの重みのダウンロードも不要。Atlas CloudのAPIキー(無料取得)を1つ入れるだけで使える
何が変わった
画像・動画生成を組み立てて操作するツール「ComfyUI」に、Atlas Cloud が持つ300以上のAIモデルを呼び出せる追加ノード集「atlascloud_comfyui ↗」があります。ComfyUIは通常、自分のPCのGPU(画像処理用の高性能な部品)でモデルを動かしますが、このノード集を入れると処理をAtlas Cloudのサーバー(クラウド)に任せられます。ざっくり言うと、手元のPCに強力なGPUがなくても、ComfyUIの操作画面のまま重い生成をクラウドで実行できる仕組みです。対応モデルは幅広く、動画では Sora 2・Veo 3.1・Kling 3・Seedance 2・WAN 2.7 など、画像では Nano Banana Pro・GPT Image 2・Flux 2・Qwen Image などを、文章から生成したり画像から動画にしたりできます。使うにはAtlas CloudのAPIキー(利用者を識別する鍵。無料で取得できる)をノードに入れるだけで、モデルの重み(数GB〜のデータ)をダウンロードする必要はありません。ComfyUIのデスクトップ版・ソース版のどちらにも対応します。
誰に関係する
高性能GPUを持たずに、Sora 2やVeoなど話題の動画・画像モデルをComfyUIでまとめて試したい人に関係します。クラウドで処理する分はAtlas Cloud側の料金体系に沿って費用がかかるため、どのモデルにいくらかかるかは公式で確認しておくと安心です。