AIコードエディタ「Windsurf」が「Devin Desktop」に改称。開発元Cognitionの製品へ統合

30秒でわかる

  • AIコーディングエディタ「Windsurf」は「Devin Desktop」へ名称変更
  • 開発元はAIエンジニア「Devin」を作るCognition。同社の製品ブランドに統合された
  • サブスク契約や基本機能はそのまま引き継がれる。名前とロゴ、公式サイトのURLが変わる

何が変わった

AIがコードを書くのを手伝うエディタWindsurf ↗が、「Devin Desktop(デビン・デスクトップ)」に改称されました。開発・提供は、自律的にプログラミングを進めるAIエンジニア「Devin」を作るCognition(コグニション)で、同社の製品ブランドに一本化した形です。これまでのサブスク契約や機能はそのまま使えます。あわせて公式サイト・変更履歴のページも windsurf.com から devin.ai/docs.devin.ai へ移りました。

誰に関係する

Windsurfを使っている人、これから導入を検討していた人に関係します。中身の使い勝手は変わりませんが、検索やブックマークは新しい名前「Devin Desktop」で探す必要があります。

公式情報

公式(Cognition: Windsurf is now Devin Desktop) ↗