Snowflake Cortex AIでできることまとめ:会社のデータを使ってAIを動かす「Cortex」とは
30秒でわかる
- 特に会社にたまったデータを、社外に出さずそのままAIに扱わせるのに強い
- Snowflake(スノーフレイク)は、企業のデータを保管・分析するクラウド基盤(データ倉庫)
- その中のAI機能が「Cortex(コーテックス) ↗」で、自社データを使ってAIに質問したり要約させたりできる
- 料金や使えるAIモデルは変わることがあるため詳細は公式で確認
何が変わった
「Snowflake(スノーフレイク)」は、企業が大量のデータをためて分析するためのクラウド上のデータ基盤(データ倉庫)です。多くの会社が売上や利用履歴などをここに集めています。その中に用意されたAI機能が「Cortex(コーテックス)」で、集めた自社データをそのまま使って、AIに質問したり、文章を要約させたり、AIエージェント(自動で作業を進めるAI)を動かしたりできます。データをわざわざ外部のAIサービスへ送らずに、データがある場所の中でAIを動かせるのが特徴で、機密情報を扱う企業向けの仕組みです。使えるAIモデルや料金は更新されるため、詳細は公式で確認してください。
誰に関係する
社内にデータを持つ企業のエンジニアやデータ担当者に向いた、業務向け(エンタープライズ)のAI基盤です。個人が手軽に使うAIチャットとは用途が異なり、会社のデータ分析・AI活用を担当する人が主な対象です。