GitHub Copilotで、会社が使えるMCP連携先を一括管理。危険な接続先はまとめてブロック
30秒でわかる
- 会社の管理者が、Copilotで使えるMCP接続先を一括で許可/拒否できるように
- MCP=AIが外部ツールやデータとやり取りする仕組み。信頼できない接続先はまとめてブロック
- Copilotアプリ・CLI・VS Codeで正式提供
何が変わった
GitHub Copilotの企業向け管理設定に、MCPの許可リストが正式に加わりました。MCP(AIが外部のツールやデータとつながる仕組み)について、会社の管理者が「使ってよい接続先」と「使わせない接続先」を全社でまとめて指定できます。設定ファイルにallowedMcpServers(許可)とdeniedMcpServers(拒否)を書き、接続先のURL・コマンド・名前で指定でき、まとめ指定(ワイルドカード)にも対応します。狙いは、開発者が必要とする接続先は承認しつつ、危険・非準拠な接続先は全社で遮断して安全を保つこと。Copilotアプリ・Copilot CLI・VS Codeで利用できます。
誰に関係する
会社でCopilotを導入する管理者・情報システム担当に関係します(上級者向け)。社員が使う外部連携を一元管理して、安全に運用できます。