ChatGPTの「Workspace agents」、チームの定型業務を共有AIに任せられる
30秒でわかる
- 報告書作成や問い合わせ対応など、繰り返す仕事をチーム共有のAI担当にできる
- Codexを土台にクラウドで動き、接続したアプリの利用や複数段階の作業を続けられる
- 使える道具・データ・実行できる操作・人の承認が必要な場面を組織側で決められる
何が変わった
Workspace agents ↗は、チームで繰り返す仕事をAI担当として作り、共有できるChatGPTの機能です。ざっくり言うと、質問に答えるだけでなく、必要な情報を集め、報告書を作り、コードを動かし、接続したアプリで作業するところまで複数の手順を続けられます。Codexを土台にクラウドで動くため、利用者が離れている間も作業を継続でき、予定を決めた実行やSlackからの依頼にも対応します。作ったAI担当は会話で修正しながら改善し、ChatGPTやSlackでチーム内に共有できます。
誰に関係する
社内報告・問い合わせ対応・営業の下調べなど、同じ手順を何度も行うチームに関係します。公式ページでは冒頭に一般提供とある一方、本文には研究プレビューとの記載も残っているため、契約中のプランで実際に使えるかは管理者画面で確認が必要です。