ChatGPTの音声会話で連携アプリが使えるように。話しかけるだけでメールや予定の作業を頼める
30秒でわかる
- ChatGPTの音声会話(Live)の最中に、プラグインや連携アプリを使えるようになった(Web・iPhone・Android)
- 作業用の画面「Work」でも音声が使えるようになった。話しながら文書・スライド・表の作成を頼める
- アプリの権限や会社のアカウントでの利用制限は、これまでの設定がそのまま適用される
何が変わった
ChatGPTには、声でやり取りできる「Live」という音声会話機能があります。これまでは基本的に話して答えてもらうだけでしたが、今回から会話の途中でプラグイン(ChatGPTに後から機能を足す拡張機能)や、アカウントにつないだ外部アプリを使えるようになりました。対象はWeb・iPhone・Androidです。たとえばメールや予定表などのアプリをつないでいれば、その作業を声で頼めます。返事は音声だけでなくチャット欄にも文字で出るので、あとから読み返せます。まだ連携していないアプリは、使う前に接続とログインが必要な場合があります。あわせて、作業用の画面「Work」でも音声が使えるようになり、話しかけたまま連携アプリで作業したり、文書・プレゼン資料・表計算を作ったり、ブラウザを操作したりできます。
誰に関係する
ChatGPTで外部アプリをつないで使っている人や、手が離せないときに声で作業を頼みたい人に関係します。プランによって使えるプラグインが違うため、公式ヘルプで確認してください。